歯ぐき下がり 歯磨き粉 ランキング

歯ぐき下がりに効果のある歯磨き粉

 

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歯ぐき下がりの原因は主に歯周病にあります。

 

日本人の約8割の方が歯周病にかかっていて、いわば国民病と言ってもいいほどです。

 

歯ぐき下がりの治療はかなり大変なので、出来れば歯周病にならないように予防するのが一番です。

 

歯周病予防で一番効果的なのは、丁寧な歯磨きです。

 

ということで、歯周病予防に効果のある歯磨き粉を人気順にご紹介します。

 

 

 

プロポデンタルリンスR&C

 

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歯周病菌をスッキリ殺菌!プロポリス配合!薬用液体ハミガキ【プロポデンタルリンス】

 

 

プロポデンタルリンスR&Cの特徴

 

・もっとも強力なブラジル産プロポリスを配合

 

  プロポリスは、消毒・殺菌効果が非常に高いのが特徴で、その殺菌力で歯周病や口臭を予防します。

 

・薬用成分イソプロピルメチルフェノール(IPMP)

 

  有効成分が浸透しにくい歯周病バイオフィルムに浸透して歯周病菌を殺菌し歯周病や口臭を防ぎます。

 

・塩化セシルピリジニウム(CPC)

 

  殺菌作用によって歯垢の形成を抑え歯周病や口臭を予防します。

 

・酢酸トコフェロール(ビタミンE)

 

  血行を促進し歯茎を活性化させることによって歯周病や口臭を予防します。

 

・キシリトール

 

  虫歯原因菌の成長を抑制します。

 

・カンゾウエキス

 

  抗炎症作用があり歯周病の炎症を緩和します。

 

・茶エキス

 

  消臭作用があるので歯周病による口臭に効果を発揮します。

 

・トウキエキス

 

  血行促進作用、抗炎症作用があり歯周病の症状を和らげます。

 

・液体タイプなので、口腔内の隅々まで行き渡らせることができます。

 

・防腐剤、研磨剤、発泡剤は配合していません。

 

 

歯周病菌をスッキリ殺菌!プロポリス配合!薬用液体ハミガキ【プロポデンタルリンス】

 

 

 

 

 

プロポデンタルEX

 

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歯周病専門薬用プロポリスハミガキ

 

 

プロポデンタルEXの特徴

 

・累計750万本も販売実績のある人気商品。

 

・殺菌作用のある薬用成分が歯周病菌や虫歯菌、口臭を抑えます。

 

・歯茎の血行を良くして、歯周病を予防します。

 

・生薬から抽出されてたグリチルリチン酸やフラボノイドが歯周病を予防します。

 

・強力なブラジル産プロポリスを配合。

 

・歯科医との共同開発

 

 

歯周病専門薬用プロポリスハミガキ

 

 

 

なたまめ柿渋歯磨き

 

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なたまめ柿渋歯磨き

 

 

なたまめ柿渋歯磨きの特徴

 

・モンドセレクションで金賞を受賞

 

  モンドセレクションとは味覚や衛生面、パッケージに記載されている成分などが正しいか、原材料などの項目があり、専門家や評論家が審査を行います。

 

・上質な天王柿の柿渋エキスを配合

 

  柿渋には防腐作用や殺菌作用があり、歯周病の症状や口臭を緩和します。

 

・界面活性剤や発泡剤を含んできません。

 

・サンゴや貝殻など、天然由来の研磨剤を使用

 

・なたまめエキスを配合

 

  血行促進効果や免疫力の向上、排膿作用(膿を出す)などがあり、歯周病の改善、口臭に効果があります。

 

・天然塩やグリチルリチン酸ジカリウムを配合

 

  歯周病の予防、口臭の防止に効果があります。

 

 

なたまめ柿渋歯磨き

 

 

 

 

 

オーラパール

 

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薬用OraPearl

 

 

オーラパールの特性

 

・歯周病予防成分のみならず、ホワイトニングで歯が白くなる

 

・ハイドロキシアパタイト

 

  歯のダメージを修復し白く輝かせる

 

・塩化ナトリウム

 

  歯茎を引き締め出血を抑制する

 

・マクロゴール400

 

  タバコのヤニなど歯に沈着した汚れを溶解

 

・イソプロピルメチルフェノール

 

  歯周病菌などといった雑菌を消毒する

 

・グルチルリチン酸

 

  歯ぐきの炎症を抑制する

 

・ゼオライト

 

  歯石の沈着を防止し虫歯を予防

 

・塩化リゾチーム

 

  歯ぐきの出血や炎症を抑制し、歯周病菌を消毒する

 

・ε-アミノカプロン酸

 

  歯ぐきの出血やむくみを抑制する

 

・塩化セチルピリジウム

 

  歯周病の原因菌を殺菌する

 

・これ一本でお口の悩みの大部分をカバーします。

 

 

薬用OraPearl

 

 

 

 

 

薬用オーラクリスタ―・ゼロ

 

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口臭予防99.7% 薬用オーラクリスターゼロ

 

 

こちらの商品は歯磨き粉ではありませんが、歯磨きだけではどうしても口臭が消えないという方に大人気の商品です。

 

口の中に「シュッ」とスプレーするだけで、口臭が消えます。

 

「腐った卵の臭い」の硫化水素、「血なまぐさい臭い」のメチルメルカプタン、「生ごみのような臭い」のジメチルサルファイドの3大口臭を抑えます。

 

他にも、歯周炎予防、虫歯予防、歯周病予防、ホワイトニングの嬉しい4つの薬用効果があります。

 

また、持ち運びが便利なのでいつでもどこでも気になったときに使用することができます。

 

即効性もあり、スプレーしてすぐに口臭を抑えることができます。

 

 

口臭予防99.7% 薬用オーラクリスターゼロ

 

 

 

 

歯ぐき下がりとは?

 

歯ぐき下がりは過度のブラッシングと歯ぎしり、年齢が原因ではないかと考えられています。

 

ただ一番の原因は歯周病です。

 

歯周病がひどくなると歯槽骨が溶けてそれとともに歯茎が下がり、歯が長くなってしまいます。

 

 

 

 

 

歯ぐき下がりの原因

 

歯周病

 

歯ぐき下がりで一番多い原因は歯周病です。

 

歯周病になると歯槽骨という歯を支えている骨が溶けてしまいます。

 

この歯槽骨と歯茎の高さが同じなので歯槽骨が溶けてくると歯茎も下がってきてしまいます。

 

なので、歯ぐき下がりを抑えたい場合には歯周病対策をすることになります。

 

年齢を重ねると歯周病の感染率が高くなります。

 

40代の約8割の方が歯周病に感染しているといわれているので、歯周病予防を普段からしっかりしたいですね。

 

 

 

歯磨き

 

硬めの歯ブラシを使ってゴシゴシ磨いている方がいると思いますが、歯茎が下がってしまう原因になります。

 

硬めの歯ブラシで磨かないと磨いた気がしないそうですが、硬めの歯ブラシは歯や歯茎を傷めますし、やわらかめの歯ブラシで毛先を使って磨くほうがきれいに磨けます。

 

歯や歯茎を傷めることもなく、歯周ポケットの奥まで毛先が届きやすいので、やわらかめの歯ブラシを使うようにしましょう。

 

歯医者さんでもやわらかめの歯ブラシを推奨しています。

 

 

 

噛み合わせなど

 

歯ぐき下がりの原因のほとんどが歯周病によるものですが、その他に噛み合わせによるものや歯並び、インプラントや差し歯などの原因があります。

 

これらは自分でどうにかしようというものではありませんので、歯医者さんに相談するほうがいいと思います。

 

 

 

 

 

歯周病とは?

 

歯周病は少し前まで歯槽膿漏といわれていました。

 

歯茎や歯を支える歯槽骨が歯周病菌という菌に感染してやられてしまう病気です。

 

歯周ポケットという歯と歯茎の間にある隙間に雑菌が繁殖して感染します。

 

歯茎がはれ上がり、出血します。

 

歯を磨いたときやリンゴなどをかじったときに血が出ていることに気づくと思います。

 

初期のころには痛みが全くないので、なかなか気付きません。

 

ある程度症状が進行して、膿が出てきたり、歯槽骨が溶けてきて歯がぐらぐらになってきてやっと気づきます。

 

日本では歯の定期検診が習慣になってないことも原因の一つかもしれません。

 

このように気付いたときにはかなり症状が進行した状態になっていることが多いです。

 

また、歯周病と気づいたとしても、確実に治療できる歯医者さんも少ないのが現状で、歯周病を予防することが非常に重要です。

 

 

 

 

 

歯に食べ物が詰まりやすい?

 

歯周病によって歯茎が下がってくると今まで歯茎がふさいでいた歯と歯の間に隙間ができるので、食べ物がつまり訳すなります。

 

以前より食べ物が歯に詰まりやすくなったと感じるときには歯周病を疑ってみるのもいいと思います。

 

 

 

 

 

歯ぐき下がりの治療

 

歯茎が下がった場合の治療は症状によっては可能ですが、非常に難易度の高い治療になります。

 

歯槽骨という歯を支える骨があり、その骨の高さによって歯茎の高さが決まってきます。

 

つまり、歯周病によって溶けてしまった歯を支える歯槽骨という骨を再生するような治療をしなければなりません。

 

歯茎が下がってしまうと治すのは困難になりますので、歯周病予防することが一番です。

 

 

 

 

 

歯の磨き方

 

歯周病予防には歯磨きが効果的です。

 

重点的に磨いてもらいたいのが、歯と歯の間、歯と歯茎の間、かみ合わせの部分です。

 

特に歯周ポケットのある歯と歯茎の間は丁寧に磨きましょう。

 

歯ブラシを斜めに軽くあてて、毛先を使って歯周ポケットの中の汚れをかき出すようなイメージでやりましょう。

 

このイメージをしながら磨くことはとても重要で、何も考えずに磨くよりも効果が全く違います。

 

歯を一本一本意識しながら磨くようにしてください。

 

磨き残しをなくすために、磨いていく順番を決めると効果的です。

 

どの順番がいいということはないので、自分なりに工夫して順番を決めてしまいましょう。

 

また、染め出し剤を時々使って磨き残しがないかチェックするといいでしょう。

 

磨き残しがどうしても出てきてしまうもので、個人の癖によるところが大きく同じところばかり磨き残ってしまいます。

 

歯間ブラシやデンタルフロスも使って、歯ブラシでは磨けないところも丁寧に汚れを取るように心がけましょう。

 

 

 

 

 

歯ブラシの選び方

 

歯ブラシは歯茎や歯を傷めないようにやわらかめのものを選びましょう。

 

毛の柔らかさ、弾力を利用して毛先で歯周ポケットをかき出すように磨けます。

 

ヘッドは小さめのものにして、奥歯に届くものがいいです。

 

自分の歯の2本分を目安に大きさを選ぶといいでしょう。

 

小さいと一本一本丁寧に磨くことができます。

 

 

 

 

 

歯ブラシの保管

 

歯を磨いた後の歯ブラシはたくさんの雑菌が付いています。

 

水できれいに流して、しっかり乾燥させるようにしてください。

 

濡れたままにしておくと雑菌が繁殖してしまい、汚れを落とすどころか雑菌を大量に付けてしまうなんてことになりかねません。

 

 

 

 

 

歯周病対策に効果のある歯磨き粉の選び方

 

 

殺菌効果のある成分が含まれたもの

 

歯周病対策で一番効果的なのはブラッシング(歯磨き)です。

 

丁寧にブラッシングをして、歯周病の原因になる歯垢(細菌の塊)を落とします。

 

しかし、どんなに丁寧にブラッシングをしてもすべての歯垢を取り除くことは不可能です。

 

つまり、細菌が残ったままなので歯周病になるリスクも残っています。

 

なので、殺菌作用のある歯磨き粉ならブラッシングで落とし切れなかった歯周病菌などの細菌を殺菌することができます。

 

主な殺菌成分は以下の通りです。

 

・イソプロピルメチルフェノール(IPMP)
・塩化セチルビリジニウム(CPC)
・塩酸クロルヘキシジン
・酢酸dl-α-トコフェロール

 

他にもプロポリスやハーブなどの天然成分を使用したものもありますので、どのような殺菌成分が含まれているのかしっかり確認しましょう。

 

 

 

炎症を抑える成分が含まれたもの

 

歯周病に感染すると歯茎が腫れてきますが、痛みを伴ってくると歯周病対策で一番大事な歯磨きをするときに歯ブラシが当たると痛いのでしっかり磨くことができません。

 

また、腫れて歯周ポケットが深くなってしまうと毛先が奥まで届かなくなるので、歯周病菌が増殖して歯周病が悪化してしまいます。

 

なので、炎症を抑える成分が含まれた歯磨き粉を選ぶことも大事になってきます。

 

 

 

研磨材を含まないもの

 

歯磨き粉の中には歯の汚れを落とすために研磨剤が含まれているものもあります。

 

研磨材は汚れを削り落とすものなので汚れを落とすにはとても効果的です。

 

歯周病の場合は感染すると歯茎が下がってきて歯の根元の象牙質という歯の柔らかい部分が露出してきます。

 

研磨材が含まれていると、この柔らかい象げ質の部分を研磨剤で傷つけてしまいます。

 

すると、その傷の中で細菌が増殖して歯周病や虫歯の原因になってしまいます。

 

なので、歯周病対策の歯磨き粉を選ぶ場合にはなるべく研磨剤を含まないもののほうがいいでしょう。

 

ただ、歯周病に感染する前の予防の段階で使用する歯磨き粉の場合は研磨剤を含んでいても問題ありません。

 

主な研磨剤の成分

 

・リン酸水素カルシウム
・水酸化アルミニウム
・無水ケイ酸
・炭酸カルシウム

 

研磨材の多くは清掃剤と表記してあります。

 

 

 

その他

 

磨いた後スッキリしたほうがいいのでミントタイプの歯磨き粉が多く、ほとんどの歯磨き粉に入っています。

 

ですが、この磨いた感が良くありません。

 

すっきりしてしっかり磨ききった気分になるかもしれませんが、逆に磨き残していても磨いた気分になってしまうので注意が必要です。

 

また、同じような意味で泡立ちの良い歯磨き粉も良くありません。

 

磨き残しもわかりづらいですし、たくさん泡立つことで磨いた気分になってしまいます。

 

特に歯周病を予防するには、しっかりブラッシングして歯周ポケットにたまりやすい歯垢を除去することが重要になります。

 

また、歯周病に効果のある殺菌作用や抗炎症作用などの成分を含んでいるかもチェックするようにしましょう。

 

 

 

 

 

歯石について

 

歯石を取ると歯茎が下がる?

 

歯医者さんに行って歯石を取ったら歯茎が下がったとか歯と歯の間の隙間ができたという方もいると思います。

 

それは、歯石が付いていつことで歯周病が進行して歯茎が腫れているからです。

 

歯石を取ることによって歯周病の進行が抑えられ、歯茎が元の引き締まった状態に戻ったから歯茎が下がったようになります。

 

歯周病に感染すると歯を支えている歯槽骨が溶け、歯槽骨の高さと歯茎の高さは同じなので歯茎も下がってきます。

 

なので、歯周病の進行がすすんでいる人ほど歯ぐき下がりもひどくなります。

 

 

 

 

なぜ歯石を取るのか?

 

歯石自体は歯についていたからと言って別に問題ありません。

 

ただ、歯石の表面は凸凹していてそこに菌が入り込んで増殖します。

 

そのことによって歯周病を悪化させてしまうので、歯石を取ります。

 

 

 

歯石取りが原因で歯茎が下がる?

 

歯石を取るときに器具を歯茎に押し込むことがありますが、それが原因で歯茎が下がっているのでは、と思う方もいるかと思います。

 

しかし、歯石取りの器具を強く押し込んでも奥の歯槽骨にぶつかるだけで、歯茎に何かダメージを与えるということはありません。

 

歯茎は歯を支えている歯槽骨を覆っている感じになります。

 

定期的に歯石取りをやったからといって、それが原因で歯茎が下がることはありません。

 

むしろ、歯石を取らずに放置しているほうが歯周病が進行するので歯茎が下がってしまいます。